医療法人社団 恵和会 湯原病院

薬に頼り過ぎない、人間本来の自然治癒力を引き出す治療が基本です。
ストレスケア病棟の新設により、プライベートが守られた快適な空間で治療に専念していただけます。

病院について

ご挨拶

近年、薬剤の大量処方による弊害が叫ばれております。当院では従来の多剤大量療法から脱却し、少量単剤化を目指してきました。なるべく薬は最小限度に抑え、自然治癒力を向上させる治療を重心におきたいと考えているからです。そして、1日でも早くリハビリを開始し、再び社会で活躍していただきたいと願っております。
私は前任地の杏林大学病院、慈雲堂内科病院で、うつ病、認知症、統合失調症を中心とした治療にあたりました。その中で、患者さんとの心の触れ合いを通して、「人生とは何か」「人間の幸福とは何か」について教えていただきました。
当院に2009年1月に着任してからは、疾病構造の変化や療養環境の大切さを実感し、時代の流れに沿った医療の必要性を感じておりました。そして、2012年10月に新築が完成し、新たなスタートを切り、地域の皆様のご要望にお応えしていきたいと考えております。
幸い当院は近隣に大学病院、総合病院、クリニックなどが数多くあり、医療と福祉に大変恵まれた環境にあります。今後は地の利を生かして積極的に地域貢献をしていきたいと考えております。

湯原病院 副院長 湯原 武

Profile

湯原病院 副院長 湯原 武1969年 茨城県生まれ
1997年 杏林大学医学部卒業
2008年 医療法人社団慈雲堂内科病院 精神科医長
2010年 医療法人社団恵和会湯原病院 副院長
2012年 東京医科大学茨城医療センター メンタルヘルス科 兼任助教
2014年 茨城大学農学部 非常勤講師
精神保健指定医、日本精神神経学会認定 精神科専門医・指導医、日本医師会認定産業医
各製薬会社主催の講演会で、症例報告や交流活動を行なっています。

病院の活動(平成26年4月~平成27年3月)

診療科目 精神科 心療内科
主な疾患 うつ病 統合失調症 双極性障害 神経症
主な患者住所 稲敷郡阿見町 土浦市 つくば市 牛久市 取手市 龍ヶ崎市 水戸市 千葉県
入院 男女比 男性:34% 女性:66%
年齢 20歳代:12% 30歳代:20% 40歳代:19% 50歳代:20% 50歳代:11% その他:18%
退院までの日数 1ヶ月未満:38% 3ヶ月未満:68% 1年以内:91% その他:9%
通院 平均初診数 18人/月
平均診察数 798回/月(デイケア リワーク・復職支援を含む)
相談件数 平均相談回数 300回/月
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